【シリーズ】触れてはいけない熱
【作家】岩崎ユウキ、コミックバベル編集部
![[18禁りんか]](https://i0.wp.com/x.3810.pro/wp-content/uploads/2026/07/u18-1-768x768-1-300x300.webp?resize=300%2C300&ssl=1)
※本記事は18歳以上向けの内容を含みます。

この表紙の二人の女の子、胸のボリュームと汗で光る肌の質感がエッチすぎて一目で引き込まれるわ。手前のピンクの服の子が体をくねらせてる仕草と、奥の青髪の子が密着してる感じが、触れてはいけない熱をそのまま体現してるみたい。触手が絡む暗い雰囲気も加わって、巨乳同士が押しつけ合う色気がたまらない。こんなダークで妖艶なタッチ、すぐ中まで見てしまいたくなるのよね。

ホラーとエロスが混ざった短編が六つも詰まってるって聞いて、深夜に一人でページをめくったら本当に火照っちゃった。日常の隙間に潜む狂気が、欲望を刺激して怪奇現象を引き起こす世界観が、じわじわ体に絡みつくみたいに迫ってくるの。夢遊病で知らないうちに体が反応しちゃう描写とか、壁の向こうから聞こえる嬌声とか、読んでるあたしまで息が乱れそうになったわ。

触手が肌に這い上がる感触を想像しながら読んでたら、汗ばんだ胸の谷間に指が沈み込むような描写がリアルで、思わず自分の体温が上がるのを感じた。巨乳が押し合って形を変える様子や、息遣いが荒くなるたびに体が震えるところまで、細かく描かれてて五感が刺激される。ダークな雰囲気の中で、処女の初々しい反応が淫乱に変わっていく流れが、読んでるこっちまで熱を帯びてくるのよね。

満員電車の中で謎の美女に絡まれるシチュや、廃トンネルで長身の女の子がめがねをずらしながら体を預ける場面は、特に息を飲んだ。パイパンのつるりとした部分に触手が這う描写が、視覚だけでなく触覚まで想像させて、硬く尖った先端が敏感なところを這い回る様子が頭から離れなくなる。乱交っぽい展開でも、個々の体が密着して熱を伝え合う感じが、ただのエロさじゃなく狂気じみた興奮を呼び起こすわ。

人間の欲望が怪奇を呼ぶっていうテーマが、短編ごとにじっくり染み込んでくるから、読み終えた後も体が少し重たくて甘い余韻が残るの。怖いはずなのに、汗と体液でぬるぬるした肌の感触や、吐息が重なる音が妙に心地よくて、夜中に一人で読んだあたしは思わず布団の中で体をよじっちゃった。シリーズものらしい継続的な期待も高まるし、こういうダーク系の触手ものが好きな人には刺さりやすいと思う。

特に印象に残ったのは、触手が体を固定して逃げられない状態で、胸の先端が硬く尖っていく様子を丁寧に描いてる部分。長身の女の子がめがね越しに上目遣いで見つめてくる視線とか、汗で光る太ももの内側がゆっくりと開いていくしぐさが、視覚的にすごく色っぽくて、読みながらあたしの指も自然と動いちゃうくらいだった。ハードな中出し描写も、ただの行為じゃなく体温の伝わり方まで感じられて、興奮がじわじわ積み重なる。

全体を通して、怪奇とエロスがバランスよく絡み合ってるから、ただエッチなだけじゃなく背筋がぞわぞわする快感が味わえる作品になってるわ。購入者さんの評判でも、戦慄と興奮の両方が楽しめると好評みたいで、あたしもまさにそんな感じで読み進めちゃった。196ページもあるから、じっくり味わうのにぴったりで、限定版のタペストリーも欲しくなるくらい魅力的なタッチだと思う。

触れてはいけないって知りながら、こんな熱に包まれた体を君も一度味わってみない? 今夜はりんかが特別に、暗い部屋でそっと耳元で囁いてあげるから、君の熱も感じさせてよね。…なんてね。

——今夜はここまで。裏りんかでした。

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