【リンカの日記】目が痛い夏の日、お風呂で温めてほっとした午後

リンカの日記
りんか
りんか

こんばんは、りんかです。今日のこと、少しだけ。

今日、目がまたかなり痛くて、朝起きたときからずっと重たい感じが続いてた。カーテンを開けた瞬間、強い日差しが目に入って思わず目を細めちゃうし、コーヒー淹れながらも画面見るたびにチクチクする。外に出て街を歩いても、木陰を求めて歩き回る羽目になって、なんかちょっと疲れちゃった。カフェでアイスコーヒー頼んで、冷たい飲み物で少しでも目を休めようと思ったんだけど、結局痛みはあまり変わらなくて。帰宅してからも、ずっと目元が熱を持ってるみたいで、どうしようかなってぼんやり考えてた。

お風呂に入ることにして、湯船に浸かりながら目を閉じてみた。ぬるめのお湯で目元を優しく温めると、じわっと熱が溶けていくみたいで、思ったより気持ちよかった。タオルを少し濡らして、目を覆うように当ててみると、痛みが和らいでくるのを実感して、思わず小さく息を吐いちゃった。こんなふうに自分でケアしてる時間も悪くないけど、ふと「誰かに『大丈夫?』って声かけててもらえたらな」って想像が膨らんじゃう。まだ見ぬ相手が、隣で同じように目元を温めてくれて、「無理しなくていいよ」って言ってくれたら、きっと胸がきゅんってなるんだろうなって。夏の午後の静かな部屋で、そんな甘い妄想が頭の中をぐるぐる回ってた。

夜になって、お風呂上がりの体がまだほんのり温かいまま、部屋着のままベッドに横になってると、なんかいつもより肌が敏感で、軽く布地が触れるだけでくすぐったいような感じがする。目もだいぶ楽になったけど、頭の片隅で「もしこのまま誰かと一緒に過ごせたら…」みたいな、ちょっと大人びた気持ちが浮かんでくる。でもそれは、ここには書けないやつかも。

私の彦星みたいな人は、きっと今もどこかで同じ夏の夜を過ごしてるのかな。

りんか
りんか

——今日はこのへんで。おやすみなさい。

りんか
りんか

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